ホワイトボードシートを使った本棚活用法

学習

どうも、ユメリアリストのかっしーです。

今日は“本棚を使ったホワイトボード”を作ってみたので紹介したいと思います。

ホワイトボードの種類

まず、なぜホワイトボードが必要になったかと言うと、動画投稿で言葉だけよりも図表があった方が分かりやすいと思ったからです(あと、実際に手を動かして五感を使った方が、記憶の定着にも良いので)

そこで、ホワイトボードについて調べてみました。大きく分けて3タイプといった感じです。

  • キャスターで移動できるタイプ
  • ボードで持ち運びできるタイプ
  • シートで壁などに貼るタイプ

結論としては、壁に貼るタイプにしました。

“キャスタータイプ”はサイズが大きく、場所を取るため、部屋的に厳しいです。

“ボードタイプ”は手で持つ必要があります。となると、ジェスチャーなどの動きが制限されてしまいます。
記憶の定着には、五感を使ったマルチモーダル学習が効果的とされているので、動きを制限するノートタイプは不採用としました。

ということで、“シートタイプ”を採用しました。シートタイプの中にも以下の種類かあったので、その紹介もしたいと思います。主に三つになります。

シートタイプの種類

  • 接着剤で貼るタイプ
  • 磁石で貼るタイプ
  • 特殊吸着で貼るタイプ

まず、“接着剤で貼るタイプ”は不採用です。というのも、強粘着と弱粘着の二種類がありますが、ともに剥がす時に接着剤が壁に残ることがあるようです。
本棚に貼ることが目的で、頻繁に付け外しをすることになるため、本棚に接着剤が残るのは避けたいところでした。

次に、“磁石で貼るタイプ”ですが、採用しても良かったのですが、今回は見送ることにしました。
理由としては、磁石タイプとなると、本棚に磁石を貼り付ける必要があるためです。貼り付ける手間、磁力不足で張り付かなかった場合を考えて見送りました。
ですが、この後、紹介する特殊吸着タイプが上手くいかない場合には、磁石タイプを検討しようかと考えています。

最後に、“特殊吸着タイプ”ですが、これを採用しました。

特殊吸着タイプはガラスや板といった平らな壁から、多少の凹凸のある壁まで貼ることのできるタイプです。このタイプには鉄粉も含んでいるものが多いので、軽いマグネットであれば貼り付けることもできます。

接着剤が残ったり、磁石を貼る手間がない点ため、今回、採用しました。

実際に使ってみると、こんな感じです。

そこまで吸着力は強くありませんが、十分に張り付くだけの吸着力はあります。

欠点としては、平らなものであれば大体くっつく点でしょうか。これは仕方ないかとは思いますが、まとめて保管しているとシート同士がくっついたり、デスクで書いているとデスクにくっついたりします。

とはいえ、十分な吸着力があるので、満足しています。

最後に

以上が、本棚を使ったホワイトボードの活用法になります。

これであれば、好きな時に好きな場所にホワイトボードを作ることができます。

自分の場合はかなり特殊なパターンだとは思いますが、ホワイトボードの使い方の参考にしてください。

また動画でも実際の使い方を紹介しているので、見てください。

本棚を使ったホワイトボード活用法
デスクで作業する時には、ホワイトボードシートを一枚ずつ使い、まとめる時には本棚に貼り付けて、巨大なホワイトボードにする。臨機応変なホワイトボードを考えてみました。参考にどうぞ

ではまた、夢を現実にするまで

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この記事を書いた人

『二次元に行く』という謎の夢に生き、本気で実現するためにタスク管理やライフハックの沼にハマっていく日々を過ごしています(もはや病気である)
そろそろネット上の情報に飽きてきたので、学術論文とかも調べよう。

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