TRPGの超基礎「ダイスの読み方・使い方」

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どうも、ユメリアリストのかっしーです。

かなり久しぶりになりますが、TRPGの超基礎であるダイスの読み方・使い方について話したいと思います。

TRPGのダイスの読み方

すでにTRPGで遊ばれている方からすれば常識であり、初めてTRPGをする方でも簡単に覚えてることができますが、

まだTRPGを始めていない方には、「1D6という単語が何を意味しているのか分からないかな?」と思ったので、解説したいと思います。

まず、結論からですが、

“1D6”とは“6面ダイスを1個振る”

という意味になります。

“(ダイスの個数)D(ダイスの目)”ということです。

なので、“3D8”は“8面ダイスを3個振る”といった具合になります。

1D100の使い方

では、“1D100”はどうやって振りましょうか?
ほとんどのTRPGで1D100を振ることはありませんが、有名なTRPGの一つ「クトゥルフ神話TRPG」では必ず使うことになります。

もしかして“100面ダイスを1個振る”のでしょうか?

間違ってはいません。
また100面ダイスも存在しますが、ほぼ球体で使いづらいため、使用するには現実的ではありません。

答えは、
“10面ダイスを2個振る”

です。

10面ダイスの片方を1桁、もう片方の10面ダイスを10桁として振ります。

例えば、1桁目のダイスの目が“9”、2桁目のダイスの目が“2”であれば、“29”になります。

では、1桁目のダイスの目が“0”、2桁目のダイスの目が“0”の場合はどうでしょうか?

“0”でしょうか?

初めてクトゥルフ神話TRPGをプレイする方は勘違いしやすいですが、

“0”ではなく“100”になります。

中途半端な数字1D5の振り方

次に、中途半端な数字でのダイスの振り方です。

例えば、1D5を振る場合、5面ダイスは存在しませんし、存在していたとしても面の数ごとにダイスを揃えるには多すぎます。

なので、自分の手持ちのダイスを使います。

“1D5”であれば、“1D6”を振り、6の目は振り直しとして扱います。こうすれば、実質1D5を振っていることにできます。

“1D18”であれば、“1D20”を振り、20と19の目は振り直しにします。

最後に

TRPGの超基礎である「ダイスの使い方」はどうでしたでしょうか?

すでにTRPGをされている方にとっては当たり前すぎるかとは思います。

TRPGに興味はあるけど、まだプレイしたことのない人にとっては、専門用語を聞くと少なからず抵抗を感じるかと思います。

なので、この投稿でTRPGに対する抵抗がなくなれば幸いです。

今回の内容で、ほとんどのダイスの振り方には対応できるかと思います。

ではまた、夢を現実にするまで

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この記事を書いた人

『二次元に行く』という謎の夢に生き、本気で実現するためにタスク管理やライフハックの沼にハマっていく日々を過ごしています(もはや病気である)
そろそろネット上の情報に飽きてきたので、学術論文とかも調べよう。

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